キャッチボールで痛くなりました

私は、学生時代に野球をしていて、何度か野球肩を患ったことがありました。
しかし、それを除くと、肩関節の疾患を患ったことが少なかったのです。
そんな私が、あることをきっかけに、肩関節の痛みを自覚するようになりました。
そのきっかけとは、子供といっしょにキャッチボールをしたときのことです。
学生時代に野球をしていたことから、ボールを投げることには、ある程度自身がありました。
そのため、子供の練習に付き合って、長い時間キャッチボールをしたのです。
すると、翌日になって肩関節を動かすことが、とても辛い状態になっていました。
そこで、とりあえず湿布を貼って冷やすことにしました。
しかし、それだけでは痛みがあまり改善しなかったのです。
そこで私は、近くの医療機関を受診しました。
すると、五十肩の一種であると言われました。
治療としては、やはり安静にすることが、一番大切であると言われたのです。
そのうえで、消炎鎮痛剤を服用していると、1か月くらいで痛みが改善しました。