問題なく動かすことが出来るようになりました

私は、中年と呼ばれる世代になってしばらくしてから、肩関節の違和を感じるようになりました。
初期のうちは、それほど顕著ではなかったのですが、その症状はだんだんと目立つようになりました。
例えば、毎日の衣服の着替えや、入浴時に髪や身体を洗う動作をすることが、辛くなってきたのです。
周囲に相談すると、年齢的に五十肩ではないかと言われました。
また、動かすことが治療に繋がると言われまして、私はダンベル体操を行ったのです。
ダンベル体操を行ってところ、少し症状が軽くなりまして、もっと積極的に行うことにしました。
すると、それまでにはない痛みが起こるようになりました。
そこで私は、近くの医療機関を受診することにしたのです。
すると、腱板損傷の疑いがあるということで、MRI検査を受けました。
検査の結果は、軽い断裂があるということで、手術をするか訊かれたのです。
初めは五十肩だった可能性があるものの、運動を過剰にし過ぎたのではないかと言われました。
私は手術をせずに、保存療法を受けることを選択しました、結果として、現在ではそれほど問題なく動かすことが、出来るようになりました。